オリーブの島、天草から
◇◆◇サイトリニューアルのお知らせ◇◆◇
平素より天草オリーブ園AVILOをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 平成29年9月1日に、サイトをリニューアルさせていただきました。
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随時、変更や調整をしております。何卒、ご理解ください。
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オリーブの恵みで健康と美を追求する天草オリーブ園AVILOは、熊本県天草市の自社オリーブ農園にてオリーブの木を育てています。本場イタリアからの技術指導を受けながら丁寧に天草オリーブ園AVILOオリジナルの国産天草オリーブを育てています。手摘み・24時間以内搾油にこだわることで、オリーブの恵みを余すことなく凝縮した国産天草オリーブオイルの素晴らしさを、天草オリーブ園AVILOで存分にお楽しみください。

熊本県天草市とオリーブ

熊本県天草市で初めてオリーブの栽培が試みられたのは、実は今から50年も前の昭和40年(1965年)頃です。

天草は日照時間が多く、冬は暖かく夏は比較的涼しい地中海性気候の島(すでにオリーブで有名な小豆島と同じですね!)。オリーブの本場・イタリアの気候にとても良く似ているということでオリーブ栽培を始めたのですが、当時はグレープフルーツなど輸入物の物珍しい柑橘類が出だした頃で、収穫まで時間がかかるオリーブは柑橘ブームに惨敗。オリーブ栽培は衰退してゆきました。

しかし近年、オリーブオイルが日本で普及し、馴染み深いものになっていくにつれて、国産オリーブの産地として天草が再び注目されるようになりました。
天草では現在、県や市、地元企業、そして天草の自然と長年親しんできた地元農家の方々が一丸となって、「オリーブの島 天草」のさらなる発展のために頑張っています。

天草について 天草オリーブ園のご紹介 天草オリーブ園の様子1 天草オリーブ園の様子2

天草の美しい海を望む道を車でしばらく走ったあと、高台に向けて登ること数分。小高い丘の中腹に私達の天草オリーブ園は広がっています。
天草オリーブ園は完全国産オリーブの栽培を目指した農園です。園にあるオリーブ達は11品種、敷地面積は広々とした約1.8ヘクタール。全面的に土壌改良をし、平成22年春に本格的にオリーブ栽培を始めました。園自体の歴史は浅いですが、国産オリーブにかける情熱は伝統ある農園にも負けていません。イタリアからコンサルタントを招いて伝統の栽培方法を学びつつ、天草の自然に合ったオリーブの育成方法を日々研究しています。手間と時間をかけた手摘みにこだわるのも、敷地内に搾油所を持ち24時間搾油にこだわるのも、国産ならではの新鮮さを皆様にお届けしたいからです。
この島の自然に感謝し、オリーブと共に生きる。天草オリーブ園はそんな場所です。天草にお立ち寄りの際には、ぜひオリーブ達に会いに来て下さい。私達スタッフがご案内致します。

天草オリーブ園の様子3
本場イタリアの技術指導のもと、天草でしか採れないオリーブ作りを目指してます。
搾油場でのようす

天草オリーブ園AVILO自社農園では、オリーブの本場イタリアからオリーブ栽培の技術者・ドゥッチョ氏を招き指導を得るなど、上質なオリーブ作りの実現に励んでいます。また、何十年もの間、地元天草で農業に携わり、天草特有の気候を熟知した農家の方々が、その洗練された技術と知恵を持ち寄って、「天草でしか採れない」上質なオリーブ作りに取り組んでいます。

ドゥッチョ氏

ドゥッチョ・モロッツオ・デッラ・ロッカ氏 プロフィール
2005年 ピサ大学「オリーブ栽培と良質のオイル」マスターコース終了後、イタリア及び外国向けオリーブ製品化過程を専門とする仕事を始める。
オリーブオイルの専門家として、IOCのコンサルタント名簿、国際オリーブ理事会に登録済み。
2005年からは国際的ガイドブック(FLOS OLEI:最高のエクストラバージン・オリーブオイルを追求する専門誌)の鑑定責任者の一人として活躍中。
個人的にはカポパネル(オイルの正式鑑定の責任者)の資格を有し、毎年1,500以上のオリーブオイルの鑑定に携わっている。
天草オリーブ園AVILOでは天草オリーブ園での技術指導や、エクストラバージンオリーブオイルの選定に関わっている。

手摘みをすることで、オリーブ果実を傷めることなく収穫。それが酸化を防ぐ第一歩。 オリーブは手摘みです

オリーブの本場ヨーロッパの一部地域では、オリーブの樹を揺らしてオリーブ果実を落とす収穫方法が採用されています。オリーブの樹はそれほど背丈は高くありませんが、それでもオリーブ果実が地面に落下した際、果実を痛めてしまいます。痛んだオリーブ果実は酸化が進み、元来含まれる抗酸化成分が失われていきます。天草オリーブ園AVILO自社農園では、オリーブ果実を痛めることなく収穫するために、手間と時間をかけた「手摘み」にこだわっています。

手摘みから24時間以内に搾油。オリーブの持つ能力を最大限引き出すために、私たちは努力を続けてます。

オリーブのちからをオリーブオイルに最大限に凝縮するためには、オリーブ果実自体の鮮度がとても大切です。オリーブも他の果実と同様に、時間が経てば経つほど酸化していきます。酸化が進行すると、オリーブは自らが持つ抗酸化力を使って、酸化の進行を遅らせようとします。そうなると、搾油後のオリーブオイルの抗酸化力が弱まってしまいます、 私たちは、自社オリーブ農園内に搾油場を設け、オリーブ果実の収穫から24時間以内に搾油できる環境を整えています。

24時間以内に搾油

オリーブのちからが詰まった商品を揃えました。

食用オリーブオイルとしても最高品質のエクストラバージンオリーブオイルを使用したスキン・ボディケア。

 

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